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震災のチャリティー写真展で自分には何ができるか。

チャリティーの写真展に参加してる。

写真家の方々やメディアが、写真を通して震災に対して何ができるのかを考え活動しているのを見ていたので、誘われた時には「自分も震災に対して何かできるかもしれない」と参加を決めた。

参加してみて、そこから写真家として何ができるかを考えた。

自分の写真が売れて、そのお金が義援金として送られるのも一つ。

もぅ一つ考えたのは、自分が写真を買うことだ。

写真集ではない、写真を買う。

チャリティーだから写真を買うということは募金をするのと一緒だ。

募金をして写真が手に入る。

良いことじゃないかと思う。

僕自身、写真を売りたい人間であるから、良い写真は買いたいと思う。

今回の展示は、自分がどんなプリントなら買いたいと思うのか?
買うつもりで、写真を見たら自分が何を見て判断するのか?

など、意外なところで経験値を積んでいる。

しかし、なかなか欲しいプリントに出会うのが難しい。

誰が言ってたんだっけなぁ。。。

音楽を聴かない音楽家はいない。写真を見ない写真家もいない。

もぅ一歩踏み込んで、ライブを観に行ってCDを買うように、個展を観に行って写真を買えるようになりたい。

でも、いらないものにお金を出す必要なんてない。
それが写真家に対する評価なのだ。仕方ない。
今回チャリティーで出しているが、それも売れないかもしれない。
しかし、それもしっかりと受け止めて頑張ろう。
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