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いざ、東京!!渡部さとる写真展「Silent Shadow Aomori2011」を見てきた!!

というわけですが、東京は25・26日と楽しんできました。

金曜の夜にバスに乗り、土曜の6時半頃新宿着!
ロッテリアで朝ごはんと時間潰し。
駅の周辺で個展のお土産を購入。
またカフェで時間潰し。
10時半から各ギャラリーが開きますんで、まずは「ペンタックス」!!

ペンタックス Gallery Ⅰ「釈迦のテラス」
http://www.pentax.jp/forum/2011/04/20110622-2.html

ペンタックス Gallery Ⅰ「10名の写真家が撮りおろすペンタックス645D作品展「Love&Hope」 Part II ―カメラグランプリ2011大賞受賞記念― 」
http://www.pentax.jp/forum/2011/05/20110622-1.html
・色んな分野のプロの方がペンタックスの中判デジタル一眼レフカメラ645Dで撮影した写真を大きく引き伸ばして展示!!
4000漫画素の描写を魅せる展示です。
確かに描写は凄い(のかな?)!
風景、静物、スタジオポートレートなどには凄く向いてそう。
しかし、高感度は弱そうなのと、やっぱり大きいので僕が使うことはなさそうですね・・・
むしろ気になったのは「Optio WG-1」というコンデジ。
んなんと、水深10mで二時間は使える防水仕様!!
デザインはまったく気に入らないが、レンズの周りにLEDがついているなどが面白い☆

次にはエプソンのギャラリー「エプサイト」!!

エプサイト 近藤 善照 写真展「NIGHT BREATH III」
http://www.epson.jp/epsite/

お昼にインドカレー!!
なんかランチが1000円しないんですよね・・・
安くてびっくり!!

それからニコンサロン新宿へ!!

安藤 広樹「夜になるまえに」
http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2011/06_shinjyuku.htm#03
センスの感じられる素敵な写真でした。

泉 大悟「FRAME」
http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2011/06_bis.htm#04

izumi.jpg

写真家・渡部さとるさんのアシスタントの方。
凄いタイミングでやってらしたので、ご挨拶に。
しかも、この日はギャラリートークの日だったので、写真にまつわる色んな話が聞けました!
凄く強く訴えかけてくるものも何点かあって、(本人の思い入れもあったみたいですがDMのチリトリとかも)凄く良かったです。
一緒に撮ってもらったのは、サドルの写真の前。これも良かった。
ユーナでの展示で、また大阪でも展示されます。
予定で書いてないからまだわからないけど、9月以降かな?
大阪でも是非見に行くつもりです。

この時点で足はガクガクだし、写真を真剣に見ようと思うと凄く体力を使う。
しかし、缶コーヒー一本飲んで休憩してコニカミノルタのギャラリーへ!!

ギャラリーと別で、ジオグラフィックのワイルドライフのコーナーがちょっとあった!
テンションちょっとあがる(笑)

Gallery A 今井淳太 写真展「STRANGERS」
http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2011june/gallery_a_110621.html

Gallery B 小松里絵 写真展「いくつかの空の下―かわらないモノー」
http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2011june/gallery_b_110621.html
街中で、外で遊ぶ子供の姿を捉えたモノクロ作品。
凄く良かったが、作家さんがおられなかったので置いてあった名刺だけ持って帰ってきた。

Gallery C 2010年度コニカミノルタ フォト・プレミオ 年度賞受賞写真展
大賞  竹田武史(たけだ・たけし)氏の「茶馬古道をゆく」
特別賞 關口寛人(せきぐち・ひろと)氏の「babies」
    中野智文(なかの・ともふみ)氏の「Re:Shanghai」
http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2011june/gallery_c_110621.html
フォト・プレミオは新人作家を応援する公募のことだ。
ニコンのユーナみたいな感じ。
なんと大賞取ると100万円も!?
ちなみに、今回GalleryABでやってたのもフォトプレミオの展示。
フォトプレミオの作品を一回で5作品も見ることになったわけだ。
特別賞の關口さん、中野さんからは色んなお話を聞いて勉強させてもらいました。
写真は3作品とも素晴らしい作品で、良かったが、3作品に共通するのはドキュメント性が高いこと。
中野さんの作品は違う要素が濃いようにも思えるが、ユーモアが入っていても、そこから感じるのはドキュメント性かな。
フォトプレミオにはまた出すつもりなので、自分の作品とのあまりの毛色の違いにちょっと焦る・・・
まぁ、僕が焦るのはどーでもよいね。
賞を取ったことに文句なしの3作品で良かった。

相変わらず足はガクガクだが、しょんべん横丁(思い出横丁だったか?)をくるっと回って、また休憩。
コインロッカーに預けていた荷物を持って、とうとう中野へ移動!
地図は持っていたが、何度か行ったことのあるギャラリーだったので油断していたら、道に迷った。
お巡りさんに道を確認してやっと冬青に着いた。

ギャラリー冬青 渡部さとる写真展「Silent Shadow Aomori2011」
http://www.tosei-sha.jp/gallery.html
この展示を見るために東京へ行くことを決めた。メインディッシュだ☆
さとるさんとの久しぶりの再会。
写真はとにかく美しい。
僕は何故か白い写真に惹かれたなぁ~。
ここでは、写真家の岡嶋和幸さんにも会うことができた。
ワークショップの生徒さん達と来ていたようで、皆さとるさんに質問したりしている。
それに聞き耳を立てる。
そゆのは本当勉強になる。

写真展終了!!
最終38枚の作品が売れました(一枚42,000円~)!!
さとるさんおめでとうございます!!
25枚以上の販売でギャラリーと写真集を作る約束をしていたさとるさん。
見事達成!!
写真を買うことで自分もこの大きなイベントに参加したかったが、色んな都合で断念。
しかし写真を買うなら、やはり自分と同じような境遇の若手の写真家の作品を買いたいという気持ちも大きい。

写真展終了後に残っていた人らで飲みに。
冬青の社長おすすめの飲み屋に。

そこでも、他の人たちの話に耳を立てる。
写真をやってる人たちの話はやっぱりおもしろい☆
アルルの話なんかもおもしろい。
1アルルという単位の金額で一回アルルに行けるようだ。
1アルルは日本円に換算すると30~40万くらいのようだ・・・

渡部さんは僕を天才だと言ってくれる。(←お酒入ってます・笑)
本当に天才なら、大きく売れないのは写真のせいではなくて僕のプロモーションが悪いのか、運がないかだ。
全然天才ではないので、取りあえずもっともっと写真を撮ってうまくなりたいな。

東京最高の一日目終了。
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